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お客さま相談室/布スプレーについて

◆ステンドマーカーについて◆

ステンドマーカーは、ガラスなどの直立面にもそのまま描ける、ジェルシールのようなマーカーです。
また、透明感とツヤツヤ感があるので、スイーツデコクラフトにおける、デコソースとしてもお使いいただけます。

インクの材質はほとんど「布描きしましょ・ライナー」と代わりありませんが、より、ガラス面などに描いた時の剥離性(勝手には剥がれ落ちません)を重視した配合になっております。

また、この商品はセット商品のみとなっております。縁どりなどでブラックが不足した場合は、ライナーで代用することも可能です。

特徴についてよくご理解の上、よりたのしい作品を制作してください。

1. ガラス面に描く場合は

ガラス面に描く場合は、その部分の汚れや油分を拭き取き、インクを弾かない状態にしてから始めてください。また、インク内に空気が入っていると、仕上がりが均一にならならず、完成度が下がってしまいます。その際、インクを厚く塗り過ぎると、インクが垂れたりなかなか乾かない原因となります。

厚く塗った効果を出したい場合は、一度乾いてから同じ色を塗り重ねるときれいに仕上がります。

縁取りをしてから色をつける場合は、ふちに描いたインクの表面が少し乾いてから(10〜20分程度おいてから)他の色で塗るようにしてください。

11)不要な紙等の上で、ペン先をコツコツ打ち付けながら空気を抜きます。 22)不要な紙等に試し書きをして確認してから、作品に描きます。

2. インクが詰まったら

ステンドマーカーやふくらむえのぐなどのノズルは、詰まったとき等取り外して、つまりを取り除くことが出来ます。外したペン先を針で突いたり、水洗いすることで復元します。ステンドマーカーの場合はスペアペン先が2個付いています。(開封時になくさないようご注意ください)

11)点線の部分をネジと逆の方向に回すと、ペン先部分が取れます。 22)ペン先を洗ってインク汚れやつまりを取り除くか、替えペン先を付けます。

3. おもしろシール制作

市販の輪ゴムなどを型に使って、インクを流し込むと、ジェルシールがカンタンにできてたのしめます。インクの厚みは、輪ゴムの高さと同等くらいがベストです!早く仕上げたい場合は薄くしてください。

11)クリアファイルなどの上に輪ゴムを置きます。 22)インクを均一に流し込むように絞り出し、ペン先で表面をならします。
33)お好みでインクが乾く前にラメなど振っても・・・ 24)乾いたら型から外し、お好きなところに貼ってください。

4. 布描きしましょ<ライナー>との併用について

ライナーのインクとステンドマーカーのインク成分は、基本構成が一緒です。

なので、ライナーのブラックや他の色を縁どりに使用したり、ライナーのクリアインクを混ぜて、色を淡くしたりグラデーションにしたり、と併用できます。

ただし、ステンドインクは「布用」の調合及び各種耐久テストをしておりませんので、布描きしましょ<ライナー>と併せて布に使用することはお避けください。

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