お客さま相談室/布スプレーについて
◆さまざまなテクニック◆
各種ステンシルを応用して使えば、より幅広い表現が可能です。
1. ノーカットタイプのシール式ステンシルの使いかた
ノーカットタイプのステンシルは、アイデア次第で使いかたが無限に広がります。
特に、他のステンシルでは出来ない、他とつながりのない部分のマスクや、ロゴ制作、シルエットの制作などに便利です。
1)ノーカットタイプのステンシルにコピーやプリンター出力で図柄をうつします。または、直接鉛筆で下がきをしてもOKです。 |
2)カッターナイフでカットします。カッターは通常のものが切りやすく、便利です。刃はこまめに折って切れる状態で使いましょう。 |
3)外枠になる部分、Aの中央の部分、文字の部分に切り分けます。 |
4)カットした文字を参考に、外枠にAの中央部分をおきます。文字をあててみて、中央部分をそのまま置くと失敗しません。 |
2. 2枚以上のステンシルの組み合わせテクニック
ノーカットタイプで独自のシルエットをつくり、そのなかに柄を入れると、おもしろい絵柄が作成できます。
1)ノーカットとシール式ステンシル1柄を使用します。まず、ノーカットタイプを大きなリボンのシルエット型にカットしておきます。 |
2)ミュージックのステンシルはモチーフごとに外側をきれいにカットします。カットするラインはそのまま作品の仕上がりに影響するので、キレイにしあげましょう。 |
3)シルエットのリボン型をチャコマーカーなどでなぞって描き写し、ミュージックのモチーフを場所に応じてカットしたりしながら、レイアウトします。 |
4)ミュージックのモチーフを並べたら裏をはがして貼付け、その後、リボンの型をマーキングした場所に貼付けます。 |
5)布スプレーをして、乾いたらステンシルを外し完成です。 |
3. コピーで拡大ステンシル
拡大コピーした柄をノーカットタイプにうつし、ステンシルにします。カッターでカンタンに切れる柄などから挑戦してみましょう!迫力のあるステンシルができますよ。
1)シール式ステンシルの台紙など、色が付いた紙をしたに敷いて拡大コピーをとります。 |
2)お好みの大きさになったら、ノーカットタイプに写して、カッターでカットして使います。 |
1)ノーカットタイプのステンシルにコピーやプリンター出力で図柄をうつします。または、直接鉛筆で下がきをしてもOKです。
2)カッターナイフでカットします。カッターは通常のものが切りやすく、便利です。刃はこまめに折って切れる状態で使いましょう。
3)外枠になる部分、Aの中央の部分、文字の部分に切り分けます。
4)カットした文字を参考に、外枠にAの中央部分をおきます。文字をあててみて、中央部分をそのまま置くと失敗しません。
1)ノーカットとシール式ステンシル1柄を使用します。まず、ノーカットタイプを大きなリボンのシルエット型にカットしておきます。
2)ミュージックのステンシルはモチーフごとに外側をきれいにカットします。カットするラインはそのまま作品の仕上がりに影響するので、キレイにしあげましょう。
3)シルエットのリボン型をチャコマーカーなどでなぞって描き写し、ミュージックのモチーフを場所に応じてカットしたりしながら、レイアウトします。
4)ミュージックのモチーフを並べたら裏をはがして貼付け、その後、リボンの型をマーキングした場所に貼付けます。
5)布スプレーをして、乾いたらステンシルを外し完成です。
1)シール式ステンシルの台紙など、色が付いた紙をしたに敷いて拡大コピーをとります。
2)お好みの大きさになったら、ノーカットタイプに写して、カッターでカットして使います。
1)図柄をみて、先に描く方を決め、色をつけます。
2)アウトラインを合わせて、残りの部分を描き足せば、絵柄が完成します。